VA管理指導士の試験対策として、「理学所見(視診・触診・聴診)によるVA評価」をテーマにした予想問題を5択15問でまとめました。
過去の問題集②ab「VA評価と血管選択」は作成前評価(ミルキング・アレンテスト・血管径基準など)が中心でした。本問題集は、すでに作製されたVAを日常の透析現場で「見て・触れて・聞いて」どう評価するかに軸を置きます。視診は瘤の危険徴候・静脈高血圧・末梢虚血、触診はスリル・拍動・圧較差・挙上虚脱、聴診は正常音/狭窄音/高度狭窄/閉塞の判別までをカバーします。
なお、STS(shunt trouble scoring)、静脈圧、超音波のFV・RI、再循環率、シャント音の数値化(HVSI)といった機器・数値による定量的モニタリングは、⑤「VAモニタリング」の問題集で扱います。
各問題はアコーディオン形式で答えを隠してあります。まず問題文と選択肢で考えてから、開いて解説を確認してください。
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